贈答品にかける飾り紐。何度あってもよい祝い事には「蝶結び」、一度きりであってほしい事(結婚・快気祝いなど)には「結び切り」を使う。
内祝い(うちいわい)
本来は身内の祝い事を分かち合って贈るもの。現在は、お祝いをいただいた際のお返しという意味で使われることが多い。
喪中(もちゅう)
近親者を亡くした際に祝い事を控える期間。年賀状の代わりに喪中はがきを出し、相手からの年賀を辞退することを伝える。
寒中見舞い(かんちゅうみまい)
寒の内(小寒〜立春の前日)に出す挨拶状。年賀状を出しそびれた場合や、喪中で年賀状を控えた相手への返礼としても使われる。
志(こころざし)
弔事のお返しに使う表書きのひとつ。宗派を問わず使えるため、迷った場合に選ばれることが多い。
熨斗(のし)
「のし」と読む。贈答品の右上に付ける飾り。もとは薄く伸ばしたアワビを添えたもので、生ものを贈る場合には付けないのが本来の作法とされる。
相場(贈り物の)(そうば)
贈り物の金額の目安。お祝い返しは「いただいた額の半分(半返し)」から3分の1程度が目安とされることが多い。