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用語集

記事に出てくる専門用語を、やさしい言葉でまとめています。記事本文では、用語にマウスを乗せる(スマホはタップ)と解説が出ます。

収録用語: 26

家電(3)

贈り物のマナー(8)

内祝いうちいわい

本来は身内の祝い事を分かち合って贈るもの。現在は、お祝いをいただいた際のお返しという意味で使われることが多い。

喪中もちゅう

近親者を亡くした際に祝い事を控える期間。年賀状の代わりに喪中はがきを出し、相手からの年賀を辞退することを伝える。

寒中見舞いかんちゅうみまい

寒の内(小寒〜立春の前日)に出す挨拶状。年賀状を出しそびれた場合や、喪中で年賀状を控えた相手への返礼としても使われる。

こころざし

弔事のお返しに使う表書きのひとつ。宗派を問わず使えるため、迷った場合に選ばれることが多い。

水引みずひき

贈答品にかける飾り紐。何度あってもよい祝い事には「蝶結び」、一度きりであってほしい事(結婚・快気祝いなど)には「結び切り」を使う。

熨斗のし

「のし」と読む。贈答品の右上に付ける飾り。もとは薄く伸ばしたアワビを添えたもので、生ものを贈る場合には付けないのが本来の作法とされる。

相場(贈り物の)そうば

贈り物の金額の目安。お祝い返しは「いただいた額の半分(半返し)」から3分の1程度が目安とされることが多い。

表書きおもてがき

のし紙の上段に書く、贈り物の名目。「御祝」「内祝」「御礼」など、用途によって書き分ける。下段には贈り主の名前を書く。

買い物(6)

暦・季節(9)

二十四節気にじゅうしせっき

1年を約15日ずつ24に分けて季節を表す、中国由来の暦。立春・夏至・大寒などがこれにあたる。日付は年によって1日ほど前後する。

六曜ろくよう

大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6種で日を分類する暦注。慶事は大安、弔事は友引を避けるなど、日取りを決める際の目安にされることがある。

初物はつもの

その季節に初めて市場に出る収穫物。旬の走りにあたり、味よりも季節感が価値とされるため、価格は高めになりやすい。

土用の丑の日どようのうしのひ

「土用」は季節の変わり目にあたる約18日間で、そのうち十二支が丑にあたる日を指す。夏の土用にうなぎを食べる習慣が知られる。年によっては2回ある。

寒の内かんのうち

小寒から立春の前日までの約30日間。1年で最も寒さが厳しいとされる時期で、寒中見舞いを出すのはこの期間にあたる。

旧暦きゅうれき

月の満ち欠けをもとにした暦。現在の暦(新暦)とは1か月ほどずれるため、七夕やお盆を旧暦で行う地域もある。

松の内まつのうち

正月飾りを飾っておく期間。一般に関東では1月7日まで、関西では15日までとされるが、地域によって異なる。

節句せっく

季節の節目に行う伝統行事。人日(1/7)・上巳(3/3)・端午(5/5)・七夕(7/7)・重陽(9/9)の五節句が知られる。

走り・盛り・名残はしり・さかり・なごり

旬を3段階で捉える言い方。「走り」は出始め、「盛り」は最も味がのって価格も落ち着く時期、「名残」は終わりかけ。買うなら盛りが狙い目。